飛んだ〜!落ちた〜!壊れた〜!

2014-7-13 15:09 投稿者:  Wayne
日頃のストレス解消、憂さ晴らしでなにかバカげたことやりたいということで思いついたのがバンジージャンプ。関東近辺だとよみうりランドにあるが、ツーリングを兼ねてということで群馬県は『みなかみバンジー』と『猿ヶ京バンジー』を台風一過の7月12日にはしごして回ってきた。

まずは『みなかみバンジー』。諏訪峡大橋から下を流れる利根川まで、高さ42mを度胸一発、ダイブ。足吊りなので、本当にまっさかさまに無重力落下。最下点でゴムロープに引っ張られリバウンドを繰り返す。どっちを向いてんだかわからなくなり、落ち着いてきたところで下で待ち受けるスタッフさんが引き寄せの棒を差し出してくれて着地。ここでやっと正気に戻る。かと思いきや、ネジが一本ぶっ飛んだのか、ニヤケ笑いがこみあげてくる。楽しい!

で、次は猿ヶ京だが、やっぱりツーリングということで、途中土合駅や谷川岳連峰を望む峠を観光。土合駅は日本一のもぐら駅ということで、下りホームまで486段の階段があるらしい。どんなものかと階段入口まで行ってみた。とてつもなく続く階段が口をあけていて、底は見えない。時間があれば行ってみるのもいいが、猿ヶ京が待っているので、入り口で引き返して猿ヶ京へ向かう。

2本目『猿ヶ京バンジー』。猿ヶ京水管橋から赤谷湖に流れる川面まで高さ62mさすがに『みなかみ』の1.5倍の高さは恐怖感も半端ないが、やっぱり度胸一発ダイブ。こちらは背中吊りなので、まっさかさまとはいかないが、全面で落下風を受けて落ちるのもまた楽し。

まあバンジーなんて、怖い思いをして高いところから落ちるのが何が楽しい?と思っていたところもあるが、やってみるとネジが1本ぶっ飛ぶのか、感覚が壊れてニヤけてくるのが不思議、くせになりそう。
みなかみバンジーはこの高さ。台風の後なので、水量は増えて流れも急。こんな時のラフティングも面白そう。
みなかみバンジーはこの高さ。台風の後なので、水量は増えて流れも急。こんな時のラフティングも面白そう。
上が『みなかみバンジー』、下が『猿ヶ京バンジー』
上が『みなかみバンジー』、下が『猿ヶ京バンジー』
土合駅から赤沢山系を望む。
土合駅から赤沢山系を望む。

住所群馬県利根郡みなかみ町